知らないうちに、弟が、500万円も借金を抱えてしまっていました、、

 

都会にでて離れて暮らしていた兄弟が、、知らぬまに多額の借金を!?

 

家族にも相談せずに、多額の借金をしているのは、たいへんショック!!

 

こんな相談も多くあるようです。
お気持ちもよくわかります。

 

いったい何でそんなお金が必要になったのか。

 

誰かに脅迫されて事件でも巻き込まれているのか。
ヤミ金に手をだして、多額の利息を上乗せされているんじゃないのか。

 

心配の種は広がります。

 

家族が肩代わりする義務はありません。

 

血縁関係の家族でも、兄弟が作ってしまった借金を肩代わりする必要はありません。

 

そこには義務もありません。

 

ただし、夫婦の場合はちょっと違ってきます。
このあたりは他でくぐってください。

 

いくら、兄弟が保証人として勝手に保証人として家族を指定していても、
本人の意思がなければ、家族は関係なくなります。
たとえ、判子を勝手に押されていても、です。

 

兄弟としての手助けは、よい弁護士を探すこと

 

もし、兄弟が短期間に500万円の借金をしてしまったのならば、
ヤミ金かどうかをうたがいましょう。

 

ヤミ金とは、無登録の金貸業者のことです。
それは、法外な利息を請求してきます。

 

違法な業者であることを証明できれば、借金の無効化も可能性があります。

 

合法な消費者金融から借りているとしても、多重債務ということで、
弁護士に相談すれば、なんとかなるものです。

 

ただし、弁護士といっても、得意分野はさまざまです。
特にヤミ金の経験豊富な弁護士は、少ないのが現状です。

 

相談するだけならば無料です。

 

家族が具体的な手助けできるサポートのひとつ、
それは、ヤミ金に強い弁護士を紹介することです。